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まるでスポーツバー? 家族や友人と気兼ねなく楽しめる空間を実現

ハウスメーカー社員のおうちTips●千葉・Cさん邸/ヤマダ・エスバイエルホーム

白い壁をスクリーンにして、大迫力の映像を満喫

ヤマダ・エスバイエルホーム社員のCさんがマイホームを建てるにあたり、ぜひつくりたかったのが、家族や友人と自由気ままにくつろげるパーティルーム。限られた床面積の中で夢を実現するために、リビングをパーティールームとしても活用できる間取りにしました。

「周囲からの視線が気にならないよう、外に対しては閉じて、内側に自分たちの好きな世界をつくりました」とCさん。中庭は壁を高くし、向かいの2階からも家の中が見えないようにして、ご近所に気兼ねなく集えるようにしました。クローズドな外観の印象とは正反対に、中庭に面したリビングは壁一面の窓から自然光が入る明るい空間です。「敷地条件によっては、一見閉鎖的でも、実は内側は開放的というプランのほうが相応しい場合があります」と家づくりのプロならではのコメントも。

プライバシーと採光を両立するため、高い壁に囲まれた
中庭からたっぷり自然光を取り込むことにしました

キッチンのカウンター上部には、プロジェクターを設置。スクリーンは設置せず、リビングの白い壁に120インチの大きな映像を映し出すしくみです。「大好きなサッカー観戦も大迫力で、みんなで盛り上がれます。バーのようなキッチンカウンターは好評ですし、リビング階段に腰かけてお酒を楽しむ友人もいます」。月に一度は10人くらいが集まり、ホームパーティを楽しむというCさん。中庭にウッドデッキを自作し、そこもパーティスペースとして活用しているそうです。

照明を効果的に配して、スポーツバー風の空間演出をしています

バーカウンターをイメージしたキッチン。床材は重厚感のある月桂樹を選びました

高い壁が視線を遮るため、気兼ねなくくつろげます。ウッドデッキはCさん夫妻の力作

「プロジェクターを写す壁面は、標準的なビニルクロスの中から、コストが安くかつ表面に凹凸がないものを選び、きれいな画面を映し出すことに成功しました。スクリーンを設置するよりも安く済みますから、予算が限られた中でホームシアターを希望されるお施主様にもオススメしたいですね」。ホームシアターやスポーツバー風の空間をつくりたい方は、Cさん宅のアイデアを参考にしてみてはいかがでしょうか。

(文責:イエノミカタ編集部)

■今回の施主は…ヤマダ・エスバイエルホーム 千葉支店 Cさん
子どもの頃からカッコいいデザインが好きで、おしゃれな家や車の広告を見て楽しんでいたそう。その中でも「小堀の住まい」(ヤマダ・エスバイエルホーム)の雰囲気が好きだったとか。憧れの会社に就職して8年目、念願かなってマイホームを実現。

参考サイト

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