MENU

  1. トップ
  2. インテリア・設備
  3. 子どもをはぐくみ、成長させる住まい (東京ガス)

子どもをはぐくみ、成長させる住まい (東京ガス)

  • 東京ガス株式会社
    日々の暮らしの中で積み重ねる体験が、子どもをはぐくみ、成長させます。今回は、住まいのエネルギー源であるガスとガス機器を通じて、さまざまな生活提案をしている東京ガスさんに、子どもをはぐくむ住まいについて聞いてみました。

    (イエノミカタ編集部)

子どもは、日々の生活を糧にして、心と身体を成長させます。食事やお風呂など、毎日繰り返すことがらの中で、感じたことを吸収し、心や身体に刻んでいきます。特別な日のイベントも楽しいものですが、日々の暮らしの中で積み重ねる体験こそが、子どもの成長のベースになります。東京ガスは、毎日使う住まいの設備を通して、子どもをはぐくみ、成長させることを提案します。

住まいとともに子どもをはぐくんでいく…そんな家をつくりませんか?

親子クッキングで食育・火育

食べものに向かい合うとき、子どもはワクワクと心が動きます。自分で料理ができたら「ワァ、すごい!」と自信が生まれます。でも、料理をしたいという気持ちになるためには、まず、おいしいものを「おいしい」とわかる感性が必要です。なぜなら、インスタント食品と手づくり料理の味の違いがわからなければ、料理をしようという意欲につながらないからです。

食材にふれ、芳しい香りをかぎ、炎の音を聞く。そして、料理のプロセスを見たり、できた料理を味わうことで、子どもの五感は様々な刺激をうけます。親子で一緒に料理をすれば、コミュニケーションもぐんと深まります。

昔の子どもは、家の手つだいをしながら火の使いかたも覚えました。しかし、今は火を利用する機会が急速に失われ、火を扱ったことのない子どもが増えています。ガスクッキングでは、「火を使う」ことで火の性質を知ることができ、子どもをたくましく育てる一助ともなります。最新のガスコンロは、より安全で便利に進化しているので、手つだいをさせるのも安心です。



ガスコンロについての詳しい情報はこちらから>


お風呂で“話す・遊ぶ・学ぶ”浴育

温かいお湯でのリラックス感やスキンシップは、親子のコミュニケーションに好影響を与えます。子どもとの関係を一層深めるために、お風呂の意義は大きいものだといえるでしょう。

東京ガスの調査によれば、親子で入浴したときにすることで、もっとも多いのが「会話をする」、次いで「おもちゃで遊ぶ」「ひらがなや九九の練習をする」でした。入浴時の勉強については、約70%の子どもが「入浴時の方が楽しんで勉強する」と答えています。浴室は意識をそらすものがないので集中できる上、親との会話の中で楽しみながら覚えられるので、学びの場としてもいい環境だといえそうです。



そんなお風呂の設備としておすすめしたいのが「ミストサウナ」。ドライサウナとは異なり、低温で高湿度のため息苦しくなく、体の芯から温まり、浴室が快適な“コミュニケーションの場”に変身します。

ミストサウナの詳しい情報はこちらから>


リビングで見守りながら、成長を促す

家の間取りを考えるとき、「子どもには子ども部屋を」と考える人は多いと思います。子どもの自立を促すためには個室が有効ですが、小学生や小さな子に子ども部屋を持たせても、一人でじっと勉強することができません。また、特に小さな子どもは、親に見守られているという安心感も大切になります。

親に教えてもらったり、ほめてもらったり。小さい時は親子の時間を大切にし、コミュニケーションを楽しみながら成長を促すのがいいようです。最近は、中学生まではあえて子ども部屋を与えず、リビングで勉強も会話もできるような環境を整えている家庭が増えているようです。

そんなリビングには、ガス温水床暖房がおすすめ。ガス温水床暖房は“ひだまり”のような心地よい暖かさが特徴。足元が温かく頭のあたりがスッキリする、まさに理想的な「頭寒足熱」の温度環境になるので、集中力もアップします。


ガス温水床暖房についての詳しい情報はこちらから>


資源(エネルギー)の大切さを、楽しみながら覚えていく

「次々に新しいモノを欲しがる」「お風呂のシャワーで遊ぶ」……好奇心旺盛な子どもに、資源の大切さを教えるのは難しいものです。頭ごなしに抑えつけて、子どもの好奇心の芽を摘むことは避けたいもの。親としては悩ましいところですね。

そんな子どもに、資源の大切さを意識させる一つの方法が、家庭内のエネルギーの流れを見せること。毎日、どのくらいガスや電気を使っているか、エコにどのくらい貢献できているかなどが、わかりやすく表示されていれば、子どもの意識はぐんと高まります。

たとえば、家庭用燃料電池「エネファーム」のリモコンなら、発電状況、電気・お湯の自給率やエコ貢献度(CO2削減量)などが簡単に確認できます。「エネファーム」は、“都市ガスやプロパンガス”と“空気中の酸素”を化学反応させて発電する、クリーンな発電システム。子どもにもわかりやすくエネルギーが“見える”ことで、省エネ意識が向上し、楽しみながらエネルギーのしくみや大切さを実感できます。



「エネファーム」についての詳しい情報はこちらから>


ポイント!こんな見方をしてみよう

  • ・安全・安心なガスクッキングで、火を正しく理解させ、子どもを賢くたくましく育てる
  • ・快適な“勉強部屋”の浴室で、親子の会話を楽しみながら、コミュニケーションを深める
  • ・勉強も会話もできるリビングで、子どもの成長をうながす
  • ・日々の生活のなかで、楽しみながらエネルギーやモノの大切さを実感させる
 

(文責 東京ガス株式会社)

新築前に近くのガス会社のショールームで温水床暖房やミストサウナ体験、最新のコンロで調理体験をしてみましょう!

「インテリア・設備」の最新記事

もっと見る

イエノミカタ最新記事