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あかりは“組み合わせ”がポイント!(パナソニック)

  • パナソニック株式会社
    空間の印象を大きく左右する要素の一つに「あかり」があります。今回は、多彩な照明器具を提案しているパナソニック株式会社 エコソリューションズ社さんに、あかりの上手な組み合わせ方をアドバイスしていただきました。

    (イエノミカタ編集部)

照明のしかたによって、同じ部屋でも印象は大きく変わります。食事やだんらん、テレビ鑑賞やくつろぎなど、さまざまな生活シーンのあるリビング・ダイニングは、複数のあかりを組み合わせてお部屋を照らす“一室複数灯”の照明手法がおすすめ。あかりの灯しかたを変えることで、そのシーンに合った雰囲気を演出することができます。

あかりの組み合わせの例

部屋全体を明るくするのではなく、目的別のあかりを“足し算”するのがポイントです。

1. リビングテーブルに「あかりだまり」をつくる
※あかりだまり:テーブルの上などに光を集め、人が集いたくなる雰囲気を演出する照明人が集いたくなる雰囲気を作り、「居場所」としての心地よさを演出します。

2. 食卓に「あかりだまり」をつくる
ダイニングテーブルを浮き立たせて、中心感をつくります。家族の気持ちも集まります。

3. 壁・天井を照らす
視線のいく壁や天井を明るく照らすことで、空間に広がり感や奥行き感をプラスできます。

4. 低い位置にあかりをつくる
スタンドなどを床置きして、低い位置にあかりをつくれば、気持ちも落ち着きます。


あかりの灯しかたの例

たくさんの照明器具があると、光熱費がかかるのでは…と思うかもしれません。でも、すべてのあかりをつけるわけではないので、実は省エネ。次に挙げる例のように、シーンに適したあかりだけを点灯して、お部屋の雰囲気づくりをしていきましょう。

5. 食事のあかり
ダイニングの明るさを引き立てるため、リビング側にもあかりを少し残します。そうすることで、奥行き感も生まれます。

6. だんらんのあかり
リビングテーブルにあかりだまりをつくり、集い感を演出。ブラケットで空間全体を包み込むよう光をまわし、安心感を漂わせます。

7. シアターリビングのあかり
臨場感を出すため、全体の明るさを抑えます。テレビ背面の壁を照らし、画面と同程度の明るさにすると、目の疲れが軽減します。

8. くつろぎのあかり
壁面や天井面に光をまわし、落ち着いた雰囲気を演出。スタンドによる低い位置のあかりが、くつろぎ感をさらに深めます。


照明計画は早めに決めておかないと、配置に制約が出たり、選択の幅が狭くなったり、予算オーバーしたりなどの問題が発生してしまいます。間取りを考える際に、あかりの計画も一緒に行うのがベスト。間取り図がある程度決まってきたら、住宅メーカーの担当者と一緒に、ショールームをたずねることをおすすめします。


ポイント!こんな見方をしてみよう

  • ・生活シーンに合わせて、あかりを組み合わせて、変化を楽しもう
  • ・一室複数灯なら、必要なあかりだけを点灯できるので、実は省エネ
  • ・間取りを考える際に、あかりの計画も一緒にすすめよう
 

(文責:パナソニック株式会社)

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