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色や素材を吟味して、こだわりのモダンインテリアを実現

ハウスメーカー社員のおうちTips●埼玉・Sさん邸/セキスイハイム

収納を十分に設けることで、スッキリと暮らせる

今回ご紹介するのは、セキスイハイムに勤務するSさんの家。お子さんの通う保育園の近くによい土地が見つかったことで、家づくりの計画が一気に進みました。「妻がアパレル関連の仕事に就いているため、洋服や靴が多く、子どもが生まれてからは生活用品も増えてマンションでは手狭になり……。新居では、収納スペースをしっかりと確保しました」とSさん。

玄関収納は2ヵ所設置。靴をしまう以外に、キャンプ用品なども収納できるスペースがあり、玄関は常にスッキリ。主寝室には、家族全員の衣類をしまえる広いウォークインクロゼットを併設し、キッチンには扉付きのパントリー(食品庫)を設けました。「パントリーには乾物や酒類をしまっています。共働きで買い置きをすることが多いので、大活躍です」。

夫婦共に靴好きのため、玄関にも階段を模した靴収納を造り付けています。
宅配便用の印鑑などもしまっておけるので便利

吊戸棚のないオープンスタイルの対面キッチンで、見た目もスッキリ。
冷蔵庫の左隣に見える白い扉がパントリー。窓際のカウンターはパソコンの作業用

夫婦でキッチンに立つため、二人の身長に合わせてカウンターは高めの仕様に。
リビングまで見渡せるプランは、お子さんとのコミュニケーションもとりやすいそうです

もう一つ、こだわったのはインテリア。夫婦共にニューヨークのモダンな雰囲気が好きで、お気に入りのアパレルショップの店舗デザインを参考にしたそうです。モノトーン基調の男っぽく格好いいインテリアですが、その魅力が際立つのはやはり、室内がスッキリ片付いているからこそ。子育て中とは思えないほど、生活感のないお洒落な空間をキープしています。「空間の統一感を出すために、家具はリッツウェル社のものに絞って選びました。ショールームで現物を見ながら、生地などを決めるのも楽しかったですね」とSさん。

タイルや家具の黒色をアクセントとして効果的に配したインテリア。
 床材は、モノトーンの空間に合わせてホワイトオークを選択

トイレは、便器だけでなく、壁のタイルや収納まで黒色で統一。
後ろから間接照明で照らして、クールな雰囲気に

 浴室にはガラス扉を採用し、空間の広がり感を演出。
 「息子がお風呂で一人で遊ぶときも、洗面室から見えるので安心」とSさん

特筆すべきは、愛犬のためのスペース。共働きで留守にする時間が多いため、快適に過ごせるよう階段下に専用の空間をつくりました。基礎を掘り下げた分、頭上に余裕ができて人が入りやすくなっています。消臭効果のある壁材や、水拭きOKのタイルを床に貼り、お手入れをラクにしたのもポイント。玄関を入ったらすぐに顔が見えるのも、嬉しい配慮です。「当社の『快適エアリー』という空調システムの効果もあり、ニオイは気になりませんね」。

 家族の一員、ミニチュアダックスの「らす太」のためのスペース。
 3つ並んだ照明が、空間のアクセントに

住みやすい間取り、こだわりのインテリアに加え、愛犬との楽しい暮らしも手に入れたSさん。子育て中でもこんなにお洒落な暮らしができるという好例です。クールで格好いいインテリアに憧れている方は、Sさん宅のアイデアを参考にしてはいかがでしょうか。

(文責/イエノミカタ編集部)

■今回の施主は…東京セキスイハイム 埼玉支店 Sさん
休みの日はリビングのソファーでくつろぎながら、お酒を飲むのが至福のひとときだとか。

参考リンク

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