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バーカウンターで、一日の終わりを優雅に楽しむ家

ハウスメーカー社員のおうちTips●山梨・Fさん邸/セキスイハイム

ホテルのバーのような雰囲気を演出

今回ご紹介するのは、セキスイハイムに勤務するFさんの家。結婚を機に家を新築したFさんのお気に入りの空間は、夫婦でお酒を愉しめるキッチンのバーカウンター。新居に引っ越してからは「ほぼ、毎晩(笑)」、お二人でグラスを傾ける優雅な夜を楽しんでいるそうです。ホテルのバーのような雰囲気を演出するのは、カウンターをスポット的に照らすペンダントライト。カウンターやクロスに光が反射して、優しいオレンジ色に包まれます。一日の終わりを締めくくるに相応しい、ゆったりとした時間が流れる空間です。

カウンターの天板にはレザー調のメラミン化粧板を採用し、シックな雰囲気に仕上げました。

生活感を感じさせない秘訣は、黒と白を基調にしたLDKのインテリアにもあります。コンセプトは“和モダン”。「内装や家具、照明器具は、住宅雑誌やモデルハウス、インテリアショップを参考にしながらセレクトしました」。キッチンは黒、建具はダークブラウンをチョイスしていますが、床は明るい色のフローリング。全体のバランスを考え、重たくなり過ぎないようにしているのがポイントです。また、レザーやアイアンなど硬質な素材を取り入れることで、空間が引き締まり、モダンな印象のインテリアに仕上がっています。

L字型キッチンでレンジフードを壁側に設置し、吊戸棚も設けないことで、
カウンターの上部は視線を遮るものがなく、スッキリ

リビングの一角には畳のスペースを。こちらも白と黒を基調にモダンな空間に

また、Fさんはご実家が夏は暑く冬は寒い地域にあり、その経験から、家を建てるにあたり夏冬の過ごしやすさを重視したそうです。「当社オリジナルの空気調整システム『快適エアリー』で、夏は涼しく冬はあたたかい家が実現しています」。冷風や温風の吹き出し口が家の各所に配置してあるので、エアコンと異なり温度のムラがなくて過ごしやすいとのこと。「快適な空調を実現するためには、建物の断熱性・気密性が高く、外気温の影響を受けにくいことも必須条件です」とFさん。家を建てるときは、間取りやインテリアはもちろんのこと、建物そのものの性能もしっかり確認して、依頼先を選ぶことが大事だといえるでしょう。

(文責/イエノミカタ編集部)

■今回の施主は…東京セキスイハイム 山梨支店 Fさん
お気に入りのカウンターで、グラスを満たすのはご夫婦が大好きなシャンパンやワイン。居心地のいいわが家での寛ぎのひとときが、明日への活力になっているようです。

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