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“夏は爽やか、冬は暖かい”を体感できるモデルハウス

モデルハウスのミカタ●東京・浜田山住宅公園/セキスイハイム

間取りやインテリアなど、家づくりのアイデアも探しに行こう

今回ご紹介するのは、東京・浜田山住宅公園内にあるセキスイハイムの『パルフェ』展示場。案内してくれたのは、浜田山展示場の所長・高垣秀樹さん。取材当日は真冬の寒さでしたが、建物の中はホッと肩の力が抜けるような、心地よい暖かさが広がっていました。

「このモデルハウスは、通年型の空気調節システム『快適エアリー』を装備しています。家中の空気をまんべんなく循環させて、室内の温度差や、居室と廊下などの温度差を軽減するので、玄関も寒くないんですよ」。冬は暖かく夏は爽やかなので、お客様の滞在時間も長いのだそう。「外からの空気の吸気は高性能フィルターを通して行っており、花粉やホコリも除去されます。室内の空気の爽やかさも、実感していただけるのではないでしょうか」。カタログやウェブでは実感できない温度や空気の質を体感できるのは、モデルハウスならではのメリットです

『快適エアリー』の効果で、玄関に一歩足を踏み入れると心地よい暖かさが広がります

「室温の快適さや、空気のきれいさをモデルハウスで体感してください」と高垣さん

モデルハウスは、扉の少ないオープンな間取りになっています。それでも、玄関やリビング、階段ホールや洗面室など、どこにいても温度のムラを感じません。エアコンと違い、風が当たる不快感がないのも特徴。間取りは二世帯住宅を想定しており、それぞれの年代を意識したインテリアコーディネートも見どころです。「親世帯は60代、子世帯は30代の共働き夫婦とお子様1人を想定しています。プランは二世帯ですが、単世帯住宅を検討している方もぜひご見学ください。モデルハウスは、ハウスメーカーがさまざまな工夫や提案、最新の技術などをプレゼンテーションしている場所。新居のイメージをふくらませるのに、もってこいの場所なんですよ」。

1階の親世帯リビングは、ブラックチェリーの床材にブラックチークの壁材、ナラの天井材を組み合わせ、茶系を基調としたシックな雰囲気です。壁は木だけではなく、石や壁紙など異素材を用いた人気のミックススタイルを採用。照明器具やカーテンの使い方も参考になります。好きな雰囲気の内装材や設備があったら、何を使っているのか聞いてみましょう。

2階の子世帯リビングはガラリと雰囲気が変わり、若々しさに満ちています。「28.2畳のLDKは柱のない大空間。階段を上ってこのリビングに入ると、お客様から歓声が上がります。見学中、一番長く滞在される場所ですね」と高垣さん。オープンスタイルのキッチンは、忙しい共働き生活の中でも、家族のコミュニケーションが取りやすいレイアウトです。「上品な艶のある床材は、杢目が印象的なシカモアという銘木を使用したものです。四方から座れるソファなど、家具のセレクトも参考にしていただきたいですね」。

以下、美しい写真と共に、モデルハウスをバーチャル見学してみましょう。

1階リビング(親世帯)。ウォルナットの一枚板の大きなダイニングテーブルは、両世帯が集うことをイメージして。
「さまざまな名作椅子がコーディネートされているので、座り心地も確かめてみてください」

小上がりになっている1階和室。玄関から直接入れる動線で、客間にぴったりです

爽やかな雰囲気の子世帯LDK。カフェスタイルのキッチンは、家族の会話がはずみそうです

「このリビングで、セキスイハイムで家を建てられたお客様をお招きし、ホームパーティを催したこともあります」。
階段ホールともオープンにつながっていますが、室温は安定しています

「こちらは子世帯の主寝室。ベッドのサイドボードをL字型にして、夫婦の就寝時間が違っても、
安眠を妨げないようにしました」。このような工夫も参考にしたいですね

階段下のプレイルーム。基礎部分まで床を下げ、おこもりスペースに。
子どもお気に入りの秘密基地になりそうです

床下からの暖気の吹出口。ホコリがついても掃除機で吸えばOKなので、手入れはラク

構造の特徴や外壁の見本などを見学できるコーナーも。
現場ではなく工場で鉄骨を溶接するメリットなどを説明してもらいました

1階

2階
浜田山モデルハウス 間取り図

延床面積/242.74m2(73.42坪)
1階床面積/123.20m2(37.26坪)2階床面積/119.54m2(36.16坪)

浜田山モデルハウス 外観
写真では見えませんが、屋上前面に設置した太陽光発電システム(10.12kW)でエネルギーを自給自足します

モデルハウスには『VtoH』の仕組みに関する展示もあります。「電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)が蓄えた電力を、家庭用電力として利用する『VtoH』。大容量ソーラーで発電して車に充電すれば、わが家でつくったクリーンエネルギーで自動車を動かせるだけでなく、停電時には車から家に給電できます。また、割安な深夜電力を車に充電しておき、日中に家庭用電源として供給することで電気代の節約ができます」。車が“動く蓄電池”になるわけですね。

「さらに、当社の『VtoHeim』なら、停電時でも太陽光発電システムから電気自動車に充電できる、電力会社・太陽光発電・電気自動車の電力を自動で最適利用できるなどのメリットがあります。モデルハウスにお越しいただければ、パネルや模型で分かりやすくご説明できますから、ぜひ質問していただきたいですね」。また、建ててからでは見えなくなる構造や、建物の性能についても、実物モデルなどを見ながら説明を受けられます。

間取りやインテリア、構造や性能など、さまざまな角度から家づくりについての情報を得られるのが、モデルハウスのいいところ。家づくりのプロフェッショナルである、営業担当にその場で質問できるのもメリットです。マイホームを考え始めたら、まずは出かけてみることをオススメします。

(文責:イエノミカタ編集部)

■INFORMATION
このモデルハウスを見学できる場所
【浜田山住宅公園】
168-0072 東京都杉並区高井戸東3-16-27(浜田山住宅公園内 南会場)
TEL: 03-5336-0816
セキスイハイム『浜田山パルフェ展示場』
定休日:火・水曜日 営業時間:9時半~18時

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